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外壁塗装で後悔しないために。ヨシダが守る「3つの約束」

外壁塗装で後悔しないために。ヨシダが守る「3つの約束」 こんにちは。伊勢市の外壁・屋根塗装専門店「ヨシダ」代表の吉田です。 大切なわが家の塗り替え。「高いお金を払うのだから、絶対に失敗したくない」と思うのは、誰もが同じです。 しかし、外壁塗装は「塗ってしまえば中身が見えなくなる」という特性上、どうしてもお客様にとって不安が尽きない工事でもあります。 「本当に3回塗ってくれているの?」 「見積もりの内容通りに作業が進んでいる?」 「もし数年で剥がれてきたらどうしよう……」 そんな不安を解消し、心から安心して工事を任せていただくために、私たちヨシダでは**「目に見える安心」**を追求し、以下の3つを徹底しています。 1. 工程をすべて「見える化」する写真報告 塗装の品質は、完成後の見た目よりも、むしろ「塗る前の下地処理」で決まります。しかし、そこはお客様からは一番見えにくい部分です。 だからこそ、ヨシダではすべての工程を写真に収め、詳細な報告書としてお客様にお渡ししています。「今日はここまで進みました」「見えない場所もこうして補修しました」と可視化することで、ごまかしのない誠実な施工を証明いたします。 2. 「何を、何回塗るか」を明記した詳細な見積書 「一式」とだけ書かれた曖昧な見積もりでは、お客様は判断に困ってしまいます。 私たちは、使用する塗料の具体的な製品名、そして「何回塗り重ねるか」という施工回数をすべて明記します。 根拠のある詳細な見積書を作成することは、プロとしての責任です。内容に納得いただいた上で、安心してお申し込みいただける環境を整えています。 3. 「書面」で残す、確かな保証制度 「何かあったらすぐ来ますから」という口約束だけでは、万が一のときに不安が残ります。 ヨシダでは、施工後に**「保証書」をしっかりとした書面で発行**しています。これは、自分たちの仕事に絶対の自信を持っている証でもあります。工事が終わってからが、お客様との本当のお付き合いの始まり。地域密着の専門店として、アフターフォローまで責任を持って対応いたします。

「高級塗料なら安心」は間違い?外壁塗装のプロが教える、本当に家を長持ちさせる秘訣

最近、お客様から「30年持つという高い塗料はどうなの?」と聞かれることが増えました。確かに高性能な塗料は魅力的ですが、現場を長年見てきた私の答えは少し違います。 実は、「塗料のランク」以上に大切なことがあるのです。 カタログに「耐用年数20年」と書いてあっても、それはあくまで実験室での話です。実際の家には一軒一軒「くせ」があります。 サイディングの反りや浮き 素材自体の劣化具合 立地による日当たりや湿気 これらを無視して、ただ高い塗料を塗るだけでは意味がありません。素材の状態に合わせた適切な下地処理があって初めて、塗料はその性能を発揮します。 私たちが何より重視しているのは、派手な最新塗料よりも「当たり前のことを、正しく行うこと」です。 特に重要なのがコーキング(目地やサッシ部分)の打ち替えです。古いものにそのまま上から「増し打ち」ではなく、一度きれいに撤去して新しく打ち替える。この地道な作業こそが、雨漏りを防ぎ、家を支える一番のポイントになります。 私は、バランスの取れた「ラジカル制御形塗料」で正しく施工し、その分浮いた予算を「将来のメンテナンス」に充てるのが、最も賢い選択だと確信しています。 どんなに良い工事をしても、10年、15年経てば地震や環境の変化で小さな異変が起きるものです。 「一度塗って終わり」の高級工事 「定期点検で並走し続ける」適正工事 家にとって幸せなのは、間違いなく後者です。 結び:15年後も「ヨシダさんに頼んで良かった」と言われるために 外壁塗装は、完成した時がゴールではありません。10年後、15年後に点検にお伺いした際、「やっぱり壁の状態が良いね」とお客様と一緒に笑い合えること。 それが、伊勢市で「外壁屋根塗装専門店ヨシダ」を営む私の、職人としてのプライドです。

ダンジオーラ・サビ転換材

日本の塗料メーカーである日本ペイント株式会社が開発・販売している製品で、橋梁やプラント などの重防食用分野や建築分野で使われています。 主な特徴と機能 1.高防食・高遮熱機能 ・緻密な塗膜を形成し、水、酸素、塩分などの腐食因子の侵入を強力に抑制します。 ・これにより、塗り替え周期の延長とコスト低減に貢献します。 2.さび転換機能: ・特殊な成分により、既存のサビを安定した構造のサビへ変化「転換」させ、腐食の進行を抑制します。 3.残存塩分適応性: ・サビを安定構造化する過程で、 構造物に残っている塩分を同時に取り込むことができます。 これにより、塗装前の水洗い作業の簡略化や省略が可能になり、工期の短縮にもつながります。 塩害が懸念される海岸近くの構造物や、老朽化したインフラのメンテナンスなどで、 特に効果を発揮する塗料システムです。

志摩市 ”雨漏り”でお悩み。ウレタン防水「通気緩衝工法」

屋上ウレタン防水 「通気緩衝工法」

ウレタン防水「通気緩衝工法」とは 通気緩衝工法は、ウレタン防水の工法の一つで、 下地と防水層の間に通気緩衝シートを敷き、脱気筒を設置することで、下地に含まれる湿気や水蒸気を 外部へ逃す仕組みを持つ工法です。 防水層が下地に直接密着しないため、「絶縁工法」とも呼ばれます。 仕組みと構造 1.下地処理:既存の下地の清掃や補修を行います。 2.プライマー塗布:下地とシートの接着を良くするためにプライマー「接着剤」を塗布します。 3.通気緩衝シートの敷設:通気層となる特殊なシートを下地に貼り付けます。 このシートが下地からの湿気の通り道となります。 4.脱気筒(だっきとう)の設置:シートの通気層を通ってきた湿気を外部に排出するため筒状の 部材を設置します。 5.ウレタン防水材の塗布:通気緩衝シートの上から、液体状のウレタン樹脂を複数回塗り重ね、 ゴム状の防水層を形成します。 6.トップコートの塗布:仕上げに防水層を紫外線などから保護するトップコートを塗布します。 特徴とメリット この工法は、特に湿気がこもりやすいコンクリート下地や、 改修工事で既存の防水層を撤去せずに施工する場合にも非常に有効です。

外壁塗装 3分艶の特徴と魅力 落ち着いた上品さ

3分艶の特徴と魅力 落ち着いた上品さ: 光の反射が抑えられるため、ギラつきがなく 建物の持つ素材感や色合いを自然に引き立てます。 和風・洋風 問わず、モダンで洗練された印象を与えます。 汚れやムラが目立ちにくい:完全に艶消しではないため、塗膜の耐久性を保ちつつ、 光沢が少ないことで、多少の汚れや塗りムラが目立ちにくいメリットもあります。 経年変化が自然:高い艶「光沢」の塗料と比べ、初期の光沢の低下が目立たないため、 長期間にわたって見た目の印象が大きく変わりにくいと言われています。 業者に伝える際のポイント 塗装業者に見積もりや相談をする際は、以下の点を具体的に伝えるとスムーズです。 塗料の選定:塗料のグレード「シリコン、ラジカル、フッ素、無機」などと 合わせて、「3分艶」を指定してください。 色見本の確認:3分艶で塗った場合の色見本や、過去の施工事例を見せてもらうと、 仕上がりのイメージがより明確になります。 同じ色でも艶の度合いで印象が変わるため、必ず確認しましょう。 3分艶の外壁は、きっとお客様のこだわりの詰まった、美しい仕上がりになると思います(^_^)v

窓枠シーリング撤去”打ち替え”工事

劣化したシーリングは”撤去” 劣化したシーリングを撤去することは、とても難しい作業で、増し打ちする業者も少なくはありません。 増し打ちの場合、耐久性が短くひどい場合は2、3年で劣化し亀裂が発生します。 経験不足や建物の仕組みを理解できてない業者に任せると大変なことになります。 縦目地シーリング撤去はどこの業者でもできると思います。 しかし、窓枠周りのシーリング撤去は誰しもができる作業ではありません。 撤去は技術や経験 知識が必要。 窓枠周りのシーリング撤去をしない業者が、なぜ多いのか 技術力不足・安さ重視の営業方針で本格工事に対応できない。 窓周りのシーリング撤去には様々なリスクもあります。 ただ撤去をすればよいと思い、カッターやマイナスドライバーなど刃物で力ずくに進めてしまうと危険です。 窓周りに傷がついたり、シーリングの奥に潜んでいる”防水シート”を切ってしまったら大惨事です。 防水シートとは 防水シートとは、外壁であれば外壁材の下に入っている2次防水の役割です。 1次防水「外壁材」「シーリング材」1次防水で防ぎきれずに外部から水が侵入した場合でも、 2次防水である防水シートによって建物内に雨の侵入を止めています。 その防水シートを傷つけたり、切ってしまうと直接建物内に雨が侵入します。 知識のない業者が撤去をして防水シートを切ってしまい、その上から新しくシーリングを打ち替えたら どうなるか、、、数年後シーリングが劣化し始めると雨が直接建物内に入り雨漏りを起こします。 2次防水の役割もなくなり、新しく打ち替えたシーリングだけで雨を防いでいる事となります。 定期的なシーリングメンテや、防水シートの張り替えになると費用も大きくなります。 シーリングは1次防水だけの役割ではありませんが、雨の侵入も防いでくれる大切な役割を果たしてくれています。 業者選びが難しい理由 同業者同士なら「あの会社は丁寧」「あそこは安さ重視」など噂や実績で判断できます。 しかし、消費者からすると工事中の様子は見えませんし、仕上がりの良し悪しを判断しづらいのが現実です。 そのため「価格が安いから」「大手だから」という理由だけで業者を選んでしまい、 後から「思ったより早く劣化した」というケースも少なくありません。 見極めるポイント 工事内容を分かりやすく説明してくれるか 「打ち替え」と「増し打ち」

防水工事 施工ミス?たった2年で剥がれる?

防水工事後も雨漏りが止まらない 今回のご依頼は防水工事です。現調時、お客様から衝撃な内容をお聞きしました。2年前、地元の塗装会社に”防水工事”を施工してもらいましたのこと、、、施工後”雨漏り”は止まらず、ずっと悩んでいたそうです。当時を振り返ると、洗浄工事もせず、たった1日で施工が完了したそうです。 防水工事は知識や経験が必要 剥がれ、膨れ、亀裂が確認できます。前回の業者が使用した防水材は水性防水材だと確信しております。水性防水材がダメではなく知識が必要です。使う場所、建物の状況判断、適切な処置を行うことで耐久性も上がり雨漏りを止めることができます。 通気緩衝工法 通気緩衝工法は、防水層の下に水蒸気を逃がす「通気」と、下地の動きを吸収する「緩衝」機能を持つ特殊なシートを敷き、その上から防水材を塗布する防水工法です。下地の水分による防水層の膨れや剥離、ひび割れを防ぎ、長期にわたる防水性能を確保できます。特にコンクリート下地や湿気・雨漏りのある建物での改修工事に適しています。密着工法に比べると費用が高く、工期も長くなりますが、耐久性や品質の面で大きなメリットがあります。 施工後は雨漏りも止まり、安心して暮らしていただけると思います。

UVプロテクトクリアー外壁保護クリアー

住まいは、見た目。 住まいの外観、その大部分は外壁です。多くの人の目にふれると同時に多くのリスクにさらされています。だからこそ、手当は早く、そして確実にUVプロテクトクリアーシリーズは、窯業系サイディングボードの美しさをそのままパッケージするように、見た目はそのまま、すぐれた機能を与えてくれます。 なぜ必要? 常に屋外紫外線や風雨にさらされる外壁。気が付かないうちに傷んでしまいます。新築から10年を目安にリフォームを検討することが一般的ですが、早いうちに外壁をコーティングしておくと、新築時の状態を長く保ち、リフォーム時の負担を軽くできます。 元の素材を活かすサステナブルな透明塗膜 塗料を塗り重ねることなく、今のデザインを活かし、永く楽しんでいくサステナブルな製品です。 3大特長 ① 紫外線や経年に対するすぐれた耐候性② 藻やかびの発生を抑制し、汚れを浮かし落とす超低汚染③ クリラー塗膜で引き立つサイディングの意匠性 日本ペイントグループは世界中でトップクラス 車や携帯電話などの工場製品は、つや出しや塗料の色落ちを防ぐために、クリアーコーティングという塗装を施しています。そのため艶と強度を保つことができます。従来の外壁塗装はクリアーコーティングのない、いわいるエナメル塗りが主流であり日焼けなどが原因で初期の美しい色艶が次第に失われてしまいます。UVプロテクトクリアーシリーズは日本ペイントの自動車塗装で培われた技術を基に開発いたしました。初期美観の保持が飛躍的に向上し色あせが目立たない外壁塗装をお勧めします。

【最優秀賞受賞】日本ペイント「GOOD JOB保証」で安心の塗装工事|外壁・屋根塗装専門店ヨシダ

日本ペイント「GOOD JOBアワード2025」最優秀賞を受賞しました! このたび、外壁・屋根塗装専門店ヨシダは、日本ペイント株式会社が実施する「GOOD JOB(グッジョブ)アワード2025 上半期」において、三重県部門で最優秀賞を受賞いたしました。 この賞は、日本ペイントが提供する「GOOD JOB保証」を数多くのお客様にご利用いただき、高品質な塗膜(塗料の仕上がり)を安定して提供している施工店に贈られるものです。全国で一社のみが選ばれる名誉ある賞であり、ヨシダが地域のお客様から信頼をいただいている証でもあります。 私たちが長年大切にしてきた「誠実な施工」「品質へのこだわり」が、このような形で評価されたことを大変誇りに思います。 「GOOD JOBアワード2025上半期」受賞者決定のお知らせ ~GOOD JOB保証を通じ、お施主様の安心サポートに貢献した施工店様を表彰~|日本ペイント株式会社 「GOOD JOB保証」とは?お客様にとっての安心 「塗装工事って、本当に長持ちするの?」「もし不具合が出たらどうなるの?」――そんな不安を抱かれるお客様も少なくありません。 そのような声に応えるために生まれたのが、日本ペイントの「GOOD JOB保証」です。 これは、工事後に万が一塗膜の剥がれなどが発生した場合、施工店と日本ペイントが連名で保証する制度です。つまり、お客様は「施工店の保証+塗料メーカーの保証」という二重の安心を受けられます。 ヨシダはこの保証を積極的に導入し、施工後も安心して暮らしていただける体制を整えています。 まとめ:失敗しない外壁・屋根塗装ならヨシダへ 外壁や屋根の塗装は、家を長く快適に保つために欠かせない大切な工事です。しかし、どこに頼んでも同じではありません。施工店によって品質や保証内容は大きく異なります。 ヨシダは、全国で唯一の「GOOD JOBアワード最優秀賞」を受賞し、さらに「GOOD JOB保証」で確かな安心をお届けできる施工店です。 「失敗しない塗装工事」をお探しなら、ぜひヨシダにお任せください。お客様の大切なお住まいを、誠実に、そして確かな技術で守り抜きます。 こちらの記事もおすすめ 外壁塗装 【耐用年数20年】グランセラ(GRANCERA)とは?日本ペイント最上位塗料の特徴とコスパを解説 詳しく見る

窓枠シーリングの大切さ!徹底解説

劣化で傷んだ窓枠シーリングはすべて撤去 私共、ヨシダのシーリング施工は、まず劣化で傷んだ古い窓枠シーリングの撤去から始まります。(今回のテーマは窓枠シーリングです。) シーリング打ち替え工事の大切さ。 シーリングの打ち替えとは、劣化で傷んだ既存のシーリング材をすべて取り除き、新しいシーリング材を充填する施工です。打ち替えをすることでシーリングの厚みも確保でき、耐久性も抜群に上がります。しかし8割の施工業者は窓枠のシーリングを撤去せずに傷んだシーリングの上から新しいシーリング材を充填しています。 シーリングの闇 こちらの画像では、白くて薄い部分がシーリング材です。一方でグレーで厚い部分がバックアップ材です。住宅でバックアップ材を使う場面は正直、ほぼないです。白くて薄い部分(シーリング材)バックアップ材を使ったことで、シーリングの厚みが確保できず、耐久性が低下したと思われます。 正しい施工で抜群の耐久性 こちらの画像は窓枠シーリング(打ち替え)施工後のお写真です。シーリング材の厚みも確保でき、施主様には安心して生活していただけると思います。増し打ちの場合、劣化が早く進みます。お見積りの段階で注意すべきポイントです。シーリング、一式15万など20万などのお見積りは要注意です。縦目地シーリング打ち替え工事、窓周りシーリング打ち替え工事は絶対条件です。