外壁塗装 3分艶の特徴と魅力 落ち着いた上品さ

3分艶の特徴と魅力 落ち着いた上品さ: 光の反射が抑えられるため、ギラつきがなく 建物の持つ素材感や色合いを自然に引き立てます。 和風・洋風 問わず、モダンで洗練された印象を与えます。 汚れやムラが目立ちにくい:完全に艶消しではないため、塗膜の耐久性を保ちつつ、 光沢が少ないことで、多少の汚れや塗りムラが目立ちにくいメリットもあります。 経年変化が自然:高い艶「光沢」の塗料と比べ、初期の光沢の低下が目立たないため、 長期間にわたって見た目の印象が大きく変わりにくいと言われています。 業者に伝える際のポイント 塗装業者に見積もりや相談をする際は、以下の点を具体的に伝えるとスムーズです。 塗料の選定:塗料のグレード「シリコン、ラジカル、フッ素、無機」などと 合わせて、「3分艶」を指定してください。 色見本の確認:3分艶で塗った場合の色見本や、過去の施工事例を見せてもらうと、 仕上がりのイメージがより明確になります。 同じ色でも艶の度合いで印象が変わるため、必ず確認しましょう。 3分艶の外壁は、きっとお客様のこだわりの詰まった、美しい仕上がりになると思います(^_^)v
窓枠シーリング撤去”打ち替え”工事

劣化したシーリングは”撤去” 劣化したシーリングを撤去することは、とても難しい作業で、増し打ちする業者も少なくはありません。 増し打ちの場合、耐久性が短くひどい場合は2、3年で劣化し亀裂が発生します。 経験不足や建物の仕組みを理解できてない業者に任せると大変なことになります。 縦目地シーリング撤去はどこの業者でもできると思います。 しかし、窓枠周りのシーリング撤去は誰しもができる作業ではありません。 撤去は技術や経験 知識が必要。 窓枠周りのシーリング撤去をしない業者が、なぜ多いのか 技術力不足・安さ重視の営業方針で本格工事に対応できない。 窓周りのシーリング撤去には様々なリスクもあります。 ただ撤去をすればよいと思い、カッターやマイナスドライバーなど刃物で力ずくに進めてしまうと危険です。 窓周りに傷がついたり、シーリングの奥に潜んでいる”防水シート”を切ってしまったら大惨事です。 防水シートとは 防水シートとは、外壁であれば外壁材の下に入っている2次防水の役割です。 1次防水「外壁材」「シーリング材」1次防水で防ぎきれずに外部から水が侵入した場合でも、 2次防水である防水シートによって建物内に雨の侵入を止めています。 その防水シートを傷つけたり、切ってしまうと直接建物内に雨が侵入します。 知識のない業者が撤去をして防水シートを切ってしまい、その上から新しくシーリングを打ち替えたら どうなるか、、、数年後シーリングが劣化し始めると雨が直接建物内に入り雨漏りを起こします。 2次防水の役割もなくなり、新しく打ち替えたシーリングだけで雨を防いでいる事となります。 定期的なシーリングメンテや、防水シートの張り替えになると費用も大きくなります。 シーリングは1次防水だけの役割ではありませんが、雨の侵入も防いでくれる大切な役割を果たしてくれています。 業者選びが難しい理由 同業者同士なら「あの会社は丁寧」「あそこは安さ重視」など噂や実績で判断できます。 しかし、消費者からすると工事中の様子は見えませんし、仕上がりの良し悪しを判断しづらいのが現実です。 そのため「価格が安いから」「大手だから」という理由だけで業者を選んでしまい、 後から「思ったより早く劣化した」というケースも少なくありません。 見極めるポイント 工事内容を分かりやすく説明してくれるか 「打ち替え」と「増し打ち」
防水工事 施工ミス?たった2年で剥がれる?

防水工事後も雨漏りが止まらない 今回のご依頼は防水工事です。現調時、お客様から衝撃な内容をお聞きしました。2年前、地元の塗装会社に”防水工事”を施工してもらいましたのこと、、、施工後”雨漏り”は止まらず、ずっと悩んでいたそうです。当時を振り返ると、洗浄工事もせず、たった1日で施工が完了したそうです。 防水工事は知識や経験が必要 剥がれ、膨れ、亀裂が確認できます。前回の業者が使用した防水材は水性防水材だと確信しております。水性防水材がダメではなく知識が必要です。使う場所、建物の状況判断、適切な処置を行うことで耐久性も上がり雨漏りを止めることができます。 通気緩衝工法 通気緩衝工法は、防水層の下に水蒸気を逃がす「通気」と、下地の動きを吸収する「緩衝」機能を持つ特殊なシートを敷き、その上から防水材を塗布する防水工法です。下地の水分による防水層の膨れや剥離、ひび割れを防ぎ、長期にわたる防水性能を確保できます。特にコンクリート下地や湿気・雨漏りのある建物での改修工事に適しています。密着工法に比べると費用が高く、工期も長くなりますが、耐久性や品質の面で大きなメリットがあります。 施工後は雨漏りも止まり、安心して暮らしていただけると思います。
UVプロテクトクリアー外壁保護クリアー

住まいは、見た目。 住まいの外観、その大部分は外壁です。多くの人の目にふれると同時に多くのリスクにさらされています。だからこそ、手当は早く、そして確実にUVプロテクトクリアーシリーズは、窯業系サイディングボードの美しさをそのままパッケージするように、見た目はそのまま、すぐれた機能を与えてくれます。 なぜ必要? 常に屋外紫外線や風雨にさらされる外壁。気が付かないうちに傷んでしまいます。新築から10年を目安にリフォームを検討することが一般的ですが、早いうちに外壁をコーティングしておくと、新築時の状態を長く保ち、リフォーム時の負担を軽くできます。 元の素材を活かすサステナブルな透明塗膜 塗料を塗り重ねることなく、今のデザインを活かし、永く楽しんでいくサステナブルな製品です。 3大特長 ① 紫外線や経年に対するすぐれた耐候性② 藻やかびの発生を抑制し、汚れを浮かし落とす超低汚染③ クリラー塗膜で引き立つサイディングの意匠性 日本ペイントグループは世界中でトップクラス 車や携帯電話などの工場製品は、つや出しや塗料の色落ちを防ぐために、クリアーコーティングという塗装を施しています。そのため艶と強度を保つことができます。従来の外壁塗装はクリアーコーティングのない、いわいるエナメル塗りが主流であり日焼けなどが原因で初期の美しい色艶が次第に失われてしまいます。UVプロテクトクリアーシリーズは日本ペイントの自動車塗装で培われた技術を基に開発いたしました。初期美観の保持が飛躍的に向上し色あせが目立たない外壁塗装をお勧めします。
【最優秀賞受賞】日本ペイント「GOOD JOB保証」で安心の塗装工事|外壁・屋根塗装専門店ヨシダ

日本ペイント「GOOD JOBアワード2025」最優秀賞を受賞しました! このたび、外壁・屋根塗装専門店ヨシダは、日本ペイント株式会社が実施する「GOOD JOB(グッジョブ)アワード2025 上半期」において、三重県部門で最優秀賞を受賞いたしました。 この賞は、日本ペイントが提供する「GOOD JOB保証」を数多くのお客様にご利用いただき、高品質な塗膜(塗料の仕上がり)を安定して提供している施工店に贈られるものです。全国で一社のみが選ばれる名誉ある賞であり、ヨシダが地域のお客様から信頼をいただいている証でもあります。 私たちが長年大切にしてきた「誠実な施工」「品質へのこだわり」が、このような形で評価されたことを大変誇りに思います。 「GOOD JOBアワード2025上半期」受賞者決定のお知らせ ~GOOD JOB保証を通じ、お施主様の安心サポートに貢献した施工店様を表彰~|日本ペイント株式会社 「GOOD JOB保証」とは?お客様にとっての安心 「塗装工事って、本当に長持ちするの?」「もし不具合が出たらどうなるの?」――そんな不安を抱かれるお客様も少なくありません。 そのような声に応えるために生まれたのが、日本ペイントの「GOOD JOB保証」です。 これは、工事後に万が一塗膜の剥がれなどが発生した場合、施工店と日本ペイントが連名で保証する制度です。つまり、お客様は「施工店の保証+塗料メーカーの保証」という二重の安心を受けられます。 ヨシダはこの保証を積極的に導入し、施工後も安心して暮らしていただける体制を整えています。 まとめ:失敗しない外壁・屋根塗装ならヨシダへ 外壁や屋根の塗装は、家を長く快適に保つために欠かせない大切な工事です。しかし、どこに頼んでも同じではありません。施工店によって品質や保証内容は大きく異なります。 ヨシダは、全国で唯一の「GOOD JOBアワード最優秀賞」を受賞し、さらに「GOOD JOB保証」で確かな安心をお届けできる施工店です。 「失敗しない塗装工事」をお探しなら、ぜひヨシダにお任せください。お客様の大切なお住まいを、誠実に、そして確かな技術で守り抜きます。
窓枠シーリングの大切さ!徹底解説

劣化で傷んだ窓枠シーリングはすべて撤去 私共、ヨシダのシーリング施工は、まず劣化で傷んだ古い窓枠シーリングの撤去から始まります。(今回のテーマは窓枠シーリングです。) シーリング打ち替え工事の大切さ。 シーリングの打ち替えとは、劣化で傷んだ既存のシーリング材をすべて取り除き、新しいシーリング材を充填する施工です。打ち替えをすることでシーリングの厚みも確保でき、耐久性も抜群に上がります。しかし8割の施工業者は窓枠のシーリングを撤去せずに傷んだシーリングの上から新しいシーリング材を充填しています。 シーリングの闇 こちらの画像では、白くて薄い部分がシーリング材です。一方でグレーで厚い部分がバックアップ材です。住宅でバックアップ材を使う場面は正直、ほぼないです。白くて薄い部分(シーリング材)バックアップ材を使ったことで、シーリングの厚みが確保できず、耐久性が低下したと思われます。 正しい施工で抜群の耐久性 こちらの画像は窓枠シーリング(打ち替え)施工後のお写真です。シーリング材の厚みも確保でき、施主様には安心して生活していただけると思います。増し打ちの場合、劣化が早く進みます。お見積りの段階で注意すべきポイントです。シーリング、一式15万など20万などのお見積りは要注意です。縦目地シーリング打ち替え工事、窓周りシーリング打ち替え工事は絶対条件です。
外壁表面クラックは下塗り材で埋める!

大切な事は下塗りの段階でクラックを埋める。 ↑こちらの画像は1回目下塗り塗装後。 一般的なシーラー1回塗りでは細かいクラックでさえ埋める事はむずかしいでしょう。 今回の工程は下塗り2回塗りです。 下塗り2回塗りと言っても同じ材料で2回塗りをするわけではありません。1回目の下塗り材は、各種無機系・有機系素材に対応可能なシーラー パーフェクトシーラー2液型 この下塗り材は抜群の密着力です。 さらに2回目の下塗り材ではクラックを埋めるパーフェクトサーフ改修用下塗り材です。 パーフェクトサーフ 強固な付着性能 ↑こちらの画像が2回目下塗り材の塗装後。 すぐれた隠ぺい性、ひび割れ追従性、 きめが細かいので、上塗りの吸い込みが少なく、美しく仕上がります。 左画像「before」パーフェクトシーラー塗装後 右画像「after」パーフェクトサーフ塗装後 シーラーだけではクラックは埋まらない。サーフだけでは均一に塗装できない。 シーラー1回塗り・サーフ1回塗り・上塗り2回塗り=計4回塗りがベストだと確信しています! 上塗り材でクラックを隠すのではなく、 下塗り材で、きちんと埋める。 下塗り材で埋めることで、仕上げの上塗りは抜群の耐久性を維持できますよ(^-^)v