劣化で傷んだ窓枠シーリングはすべて撤去

私共、ヨシダのシーリング施工は、まず劣化で傷んだ古い窓枠シーリングの撤去から始まります。(今回のテーマは窓枠シーリングです。)
シーリング打ち替え工事の大切さ。

シーリングの打ち替えとは、劣化で傷んだ既存のシーリング材をすべて取り除き、新しいシーリング材を充填する施工です。
打ち替えをすることでシーリングの厚みも確保でき、耐久性も抜群に上がります。
しかし8割の施工業者は窓枠のシーリングを撤去せずに傷んだシーリングの上から新しいシーリング材を充填しています。
シーリングの闇

こちらの画像では、白くて薄い部分がシーリング材です。一方でグレーで厚い部分がバックアップ材です。住宅でバックアップ材を使う場面は正直、ほぼないです。
白くて薄い部分(シーリング材)バックアップ材を使ったことで、シーリングの厚みが確保できず、耐久性が低下したと思われます。
正しい施工で抜群の耐久性


こちらの画像は窓枠シーリング(打ち替え)施工後のお写真です。
シーリング材の厚みも確保でき、施主様には安心して生活していただけると思います。
増し打ちの場合、劣化が早く進みます。お見積りの段階で注意すべきポイントです。
シーリング、一式15万など20万などのお見積りは要注意です。
縦目地シーリング打ち替え工事、窓周りシーリング打ち替え工事は絶対条件です。