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窓枠シーリングの大切さ!徹底解説

劣化で傷んだ窓枠シーリングはすべて撤去 私共、ヨシダのシーリング施工は、まず劣化で傷んだ古い窓枠シーリングの撤去から始まります。(今回のテーマは窓枠シーリングです。) シーリング打ち替え工事の大切さ。 シーリングの打ち替えとは、劣化で傷んだ既存のシーリング材をすべて取り除き、新しいシーリング材を充填する施工です。打ち替えをすることでシーリングの厚みも確保でき、耐久性も抜群に上がります。しかし8割の施工業者は窓枠のシーリングを撤去せずに傷んだシーリングの上から新しいシーリング材を充填しています。 シーリングの闇 こちらの画像では、白くて薄い部分がシーリング材です。一方でグレーで厚い部分がバックアップ材です。住宅でバックアップ材を使う場面は正直、ほぼないです。白くて薄い部分(シーリング材)バックアップ材を使ったことで、シーリングの厚みが確保できず、耐久性が低下したと思われます。 正しい施工で抜群の耐久性 こちらの画像は窓枠シーリング(打ち替え)施工後のお写真です。シーリング材の厚みも確保でき、施主様には安心して生活していただけると思います。増し打ちの場合、劣化が早く進みます。お見積りの段階で注意すべきポイントです。シーリング、一式15万など20万などのお見積りは要注意です。縦目地シーリング打ち替え工事、窓周りシーリング打ち替え工事は絶対条件です。

外壁表面クラックは下塗り材で埋める!

大切な事は下塗りの段階でクラックを埋める。 ↑こちらの画像は1回目下塗り塗装後。 一般的なシーラー1回塗りでは細かいクラックでさえ埋める事はむずかしいでしょう。 今回の工程は下塗り2回塗りです。 下塗り2回塗りと言っても同じ材料で2回塗りをするわけではありません。1回目の下塗り材は、各種無機系・有機系素材に対応可能なシーラー パーフェクトシーラー2液型 この下塗り材は抜群の密着力です。 さらに2回目の下塗り材ではクラックを埋めるパーフェクトサーフ改修用下塗り材です。 パーフェクトサーフ 強固な付着性能 ↑こちらの画像が2回目下塗り材の塗装後。 すぐれた隠ぺい性、ひび割れ追従性、 きめが細かいので、上塗りの吸い込みが少なく、美しく仕上がります。 左画像「before」パーフェクトシーラー塗装後 右画像「after」パーフェクトサーフ塗装後 シーラーだけではクラックは埋まらない。サーフだけでは均一に塗装できない。 シーラー1回塗り・サーフ1回塗り・上塗り2回塗り=計4回塗りがベストだと確信しています! 上塗り材でクラックを隠すのではなく、 下塗り材で、きちんと埋める。 下塗り材で埋めることで、仕上げの上塗りは抜群の耐久性を維持できますよ(^-^)v