見積書セルフチェックリスト(タップで確認)
外壁塗装の相見積りは、金額の安さだけで選ぶと後悔のもとです。次の5つが見積書に書かれているか、業者ごとにチェックしてみてください。ヨシダが“当たり前”としている基準です。
コーキングが「目地打ち替え・サッシ部分打ち替え」と明記されている(「一式」だけになっていない)
既存のコーキングを撤去して新しく充填する「打ち替え」が基本です。「増し打ち」や「一式」だけの記載は、劣化した下地を残したまま施工されるおそれがあります。
下塗り・上塗りの回数と使用塗料名が書かれている(各種)
塗装は下塗り・中塗り・上塗りの重ね塗りが基本です。回数と塗料名が明記されていれば、必要な工程を省かれる心配がありません。
各工程の塗料の商品名と塗布量が確認できる
メーカーが定める塗布量を守ってはじめて、本来の耐久性が発揮されます。商品名と量が分かれば、薄めて量をごまかす「かさ増し」を防げます。
1工程ごとの施工写真を残してもらえる(各種)
塗り重ねは完成すると見えなくなります。工程ごとの写真があれば、約束どおりの回数・塗料で施工された確かな証拠になります。
金額の根拠や保証内容を、こちらの質問にきちんと説明してくれる
「一式いくら」で終わらせず、数量や単価の根拠、保証の範囲を丁寧に説明できる業者は誠実です。質問への対応も見極めの大切なポイントです。
確認済み 0 / 5 項目
お疲れさまでした。5つの基準をすべて満たす業者なら、まず安心です。
ヨシダは、この5つを“当たり前”の基準として、一件一件、正々堂々・誠心誠意の施工をお約束します。見積書の内容や他社との比較でご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。
無料見積り・ご相談はこちらこんな業者には要注意
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業者のセールストーク
「高耐久コーキング材『H100』などを使えば、サッシまわりや目地は“増し打ち”でも大丈夫ですよ。」
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実は、そうではありません
目地部分・サッシ部分は、メーカーも「打ち替え(既存を撤去して新設)」を推奨しています。いくら高耐久の材料でも、劣化した既存コーキングの上から増し打ちすれば、下の劣化ごと寿命に引きずられてしまいます。
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こんな見積書に注意
築15年以上・初めての外壁塗装なのに、外壁の下塗りが一般的な「シーラー」で記載されている。
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実は、そうではありません
劣化が進んだ外壁には、メーカーも「サーフ(微弾性フィラー等)下塗り材」の使用を推奨しています。ひび割れや塗料の吸い込みが激しい下地に通常のシーラーだけでは、密着不良や早期の不具合につながることがあります。