外壁表面クラックは下塗り材で埋める!

大切な事は下塗りの段階でクラックを埋める。 ↑こちらの画像は1回目下塗り塗装後。 一般的なシーラー1回塗りでは細かいクラックでさえ埋める事はむずかしいでしょう。 今回の工程は下塗り2回塗りです。 下塗り2回塗りと言っても同じ材料で2回塗りをするわけではありません。1回目の下塗り材は、各種無機系・有機系素材に対応可能なシーラー パーフェクトシーラー2液型 この下塗り材は抜群の密着力です。 さらに2回目の下塗り材ではクラックを埋めるパーフェクトサーフ改修用下塗り材です。 パーフェクトサーフ 強固な付着性能 ↑こちらの画像が2回目下塗り材の塗装後。 すぐれた隠ぺい性、ひび割れ追従性、 きめが細かいので、上塗りの吸い込みが少なく、美しく仕上がります。 左画像「before」パーフェクトシーラー塗装後 右画像「after」パーフェクトサーフ塗装後 シーラーだけではクラックは埋まらない。サーフだけでは均一に塗装できない。 シーラー1回塗り・サーフ1回塗り・上塗り2回塗り=計4回塗りがベストだと確信しています! 上塗り材でクラックを隠すのではなく、 下塗り材で、きちんと埋める。 下塗り材で埋めることで、仕上げの上塗りは抜群の耐久性を維持できますよ(^-^)v